今回の用語
「技術介入」「機械割」
この「ジャグラー用語辞典」では、ジャグラーを打つ際に知っておくと得する専門用語を毎回2つずつご紹介します。
また、パチンコ・パチスロ業界で頻繁に用いられる用語も併せて解説!
皆さんのパチスロライフが向上する一助になれば幸いです!
それでは始めましょう!
パチスロにおいて、自らの技術を駆使して機械割(利益の期待値)を上げること。
ジャグラーの場合、通常時に左リールのチェリーを狙って取りこぼしを避けたり、GOGO!ランプ点灯後に1枚がけでボーナスを狙うことは、技術介入の1つと言える。
ノーマルタイプ、AT機などのシステムに関係なく、基本的にパチスロには何らかの技術介入要素がある(その効果は機種によって大きく異なる)。
ただし、稀にまったく技術介入の余地がない機種も存在する。
パチスロにおいて台の出玉性能を表す指標。投入したコインの枚数に対して、どれぐらいの見返り(払い戻し)があるかを示す数値となる。
基本的にホール側が任意に決めた設定によって機械割は大きく変化する。
たとえば機械割が100%ちょうどの台(設定)の場合、コインを1000枚入れると1000枚の払い戻し。
105%なら1000枚入れて1050枚の払い戻しとなる。
つまり、機械割が100%を超える台は、等価交換(コインを購入した金額と同等の価値で換金できる場合)であればプレイヤー側が勝利する計算となる。
ただし、短時間では出玉が収束しない可能性もある。
なお、現在のジャグラーシリーズの機械割は、97~110%程度(設定1~6)となっている。
【今回のチェックポイント】
今回ご紹介した「技術介入」と「機械割」は、パチスロを打つうえで必ず把握しなければいけない用語です。
ジャグラーはもちろん、その他の機種を楽しむ場合も、この2つは必ず事前にチェックしておきましょう!
ジャグラー用語辞典
ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)を紹介していく企画。読み進めるたびに知識量が増し、結果的にジャグラーを含むパチスロ全般のレベルが向上すること間違いなしだ!
©KITA DENSHI