皆さんはジャグラーのスマホアプリは知っていますか?
知らない人は、覚えておいたほうが今後のジャグラーライフを有意義に過ごせるでしょう。
…てことまでは言い過ぎかもしれませんが、
アプリを活用してこそ、勝利への道筋を見出だせる。
立ち回りに役立つことも多いのです。
というわけで、この企画では実機を精巧に移植したスマホアプリを使い、各設定の挙動やクセなどを考察していきます。
今回のお題は「2000Gでアイムの6を見抜けるのか」。
アプリを用いてスランプグラフを採取し、その挙動を探っていきましょう。
【CASE①】
2000G終わるまでずっとイマイチな展開。1度も上昇することがありませんでした。
ホールで見かけたら設定6だとは思いませんよね。ぶどう出現率だけが群を抜いて突出しておりました。
【CASE②】
序盤は設定6とは思えない展開でしたが、中盤での怒涛のジャグ連。
最終的にはほぼ設定6の機械割クラスまで到達していますし、ぶどう出現率も良いですね。
【CASE③】
よくホールで見かけるBIGが引けずにREGが先行する展開。
今回のデータもBIG出現率が設定1以下なものの、REG出現率は設定6以上と悩むデータですね。
実際に打っていたら、ぶどう出現率が良いのでやめないと思いますが、データ表示器だけで見たら打つか悩みますよね。
【CASE④】
順調な右肩上がりの展開で、「ザ・設定6」と言っても良いでしょう。
BIG・REG出現率ともに設定6以上、ぶどう出現率も設定6並の展開。出玉は設定6を大幅に上回る結果となりましたね。
【CASE⑤】
ずっとダラダラ展開のグラフです。こちらも「CASE③」のようにREGが先行しているデータです。
「CASE③」とは違うのは、REGとぶどう出現率がより良いところ。
これだけ良ければ、もしかしたら設定6⁉と思えるかもしれません。
――いかがでしたか?
前回のマイジャグ5よりもボーナス確率が悪いため、多少荒れやすく、設定6が分かりにくいのかもしれませんね。
逆に設定6っぽくないデータでも設定6の可能性があると言っても良いでしょう。
ジャグアプリでシミュレート!
各ジャグラーのスマホアプリを存分に活用し、各設定の挙動やクセを考察する企画。あらゆるシチュエーションを想定し、実際の立ち回りに役立てることを目指す真面目(?)な企画である。
©KITA DENSHI