この企画はスマホのジャグラーアプリを活用し、さまざまな状況下における挙動をシミュレートする企画です。
合言葉は「アプリを活用してこそ、勝利への道筋を見出だせる」
現実世界での実戦にもきっと役立つはずです。
今回のお題は「マイジャグの6を終日(=7000G)打つと、どんな挙動を見せるのか」
過去のスランプグラフを見て、ホールのクセ(設定状況)を推察するうえでも、重要なポイントになるでしょう。
なお、前回は小役確率も掲載しましたが、今回はスクショを忘れてしまいました(汗)
実際にも、自分で打たない限り過去の小役確率は基本分かりませんしね。
だから必要ないと考えてください。
……次回は忘れません! すみません‼️
【CASE①】
基本的には終日プラス域を保っていたものの、中盤までは安定しない展開。
3500ゲームあたりから一気にエンジンがかかり、最終的には+2000枚まで伸びています。
【CASE②】
2000ゲーム付近までは、低~中間設定と言われても納得しちゃうような挙動です。
しかし、そこからグングンと山を登るようなグラフを描き、やはり+2000枚オーバーでした。
【CASE③】
注目すべきは2000ゲーム付近での怒涛のジャグ連でしょう。
それ以降は安定した展開を見せ、こちらも+2000枚オーバー。さすが設定6は安定していますね。
【CASE④】
今回掲載したデータのなかで、もっとも差枚数が多くなっています(+3670枚)。
ただ、4000ゲーム程度までは微妙な感じですよね。設定6と言えども、同じ挙動を描くとは限りません。
【CASE⑤】
2000ゲームと3000ゲーム付近でマイナス域に落ちているものの、結果的にはこちらも+2000枚オーバー。
途中で捨ててしまったプレイヤーは悔やまれますが、中盤で6と見抜くのは難しそうです。
――いかがでしたか?
いずれのデータも差枚数が+2000枚以上となりました。ただし、ある程度打っている方なら分かるように、設定6でも必ず大勝ち(勝利)できるとは限りません。
もちろん、かなり安定していますけどね。
いずれにしろ、今後の実戦に役立てていただければ幸いです!
ジャグアプリでシミュレート!
各ジャグラーのスマホアプリを存分に活用し、各設定の挙動やクセを考察する企画。あらゆるシチュエーションを想定し、実際の立ち回りに役立てることを目指す真面目(?)な企画である。
©KITA DENSHI