【今日も今日とてジャグ日記#7】
ジャグラーの近況報告
スマスロのリセット狩りで午前中に大きな負債を抱え、長時間掛けてジャグラーや機械割100%超の台で取り返す…。
そんな日々が続いている輝喜です。
ジャグラーの設定状況が落ちたのではないか、そんな話がyoutube界隈で騒がれ出して久しいが、確かにそれを感じることはある。
去年から今年にかけてはスマスロが多くリリースされ、それを設置するための資金を捻出すべく出玉を渋っている店は少なくないだろう。
しかし、抜いてばかりでは打ち手から見限られるリスクも高く、特定日などで出す日が複数あるホールが多いように感じる。
あくまでも個人的な見解だが、過去に比べてメリハリの利いた営業が増えているように思う。
ホール選びの考え方
であるなら、出玉が渋くなった状況でも勝てなくはない。なぜなら、毎日のように何処かしこで特定日が開催されていることが多いから。
幸いネットやSNSには特定日に関する情報が溢れかえっているし、過去の特定日に関する出玉情報を公開しているホールも少なくないため、ホール選びには事欠かないのである。
つまり、毎日行ける範囲のホールに関する情報を集め、自分が打つと決めた機種の設定状況が最も良さそうなホールを選べば問題ないのだ。
だが、こんな話をすると決まって
「お前は毎日打ちに行けるからそんな芸当ができるのだ。たまにしか行けない一般のユーザーは店なんて選べない」
「仕事帰りに打ちに行くなら、職場の近くか家の近く、もしくは乗り換え駅ぐらいしか選択肢はない」
などという意見を耳にする。
しかし、自分はこう思う。たまに行くからこそ、勝って帰りたいのではないか。
仕事を頑張って待ちに待ったスロットで負けてしまっては悔しさしか残らない。それで本当にスロライフを楽しめているのだろうか。
もしそれでも、「楽しんでいる」「それで満足だ」というユーザーにはこれ以上何も言うことはない。
自分のように毎日打てる人間は、多少リスクを負って初見の店へ打ちに行って負けてしまったとしても、明日や当日の午後に取り返すことができるのである。
たまに行ける貴重な時間こそ無駄にしないよう堅実な準備をしてもらいたい。
仕事帰りに打つ場合
仕事帰りに打つ場合は時間的な制限がある。
ただし、毎日、あるいは頻繁に打ちに行ける仕事であるなら、打つべき台が見付からなければ帰るという選択肢を付け加えてほしい。
1週間から10日に一度しか打てない人に、良い台が見つからないなら帰れとは言い辛い。
だが、頻繁に打てるならそれは該当しない。
ましてや仕事帰りに立ち寄れるホールであれば、ホールの特徴(どの機種が強いか、客層はどうか、ハイエナが狙えそうかなど)を捉えるのはそう難しくないだろう。
であるなら、仕事帰りの短い時間であっても打つべき日程、打つべき機種を選別するのはそれほど難しくないはずである。
良きホール、良き台がないのに仕事帰り我慢できず打って負ける…。これは同情の余地なし、自業自得であると言わざるを得ない。
もちろん休日に抜く気満々の通常営業ホールで負けている人も自業自得。
ネットを見れば数分でホールの旧特定日を知ることができる。明日のアツいホールも多くのサイトに掲載されている。
また、Xには“さらし屋”と呼ばれるアカウントが星の数ほど存在しており、自分の該当する地域の特定日を告知してくれている。
なかには、塊が〇箇所、シマ・列に仕掛け、末尾など特定日の内容にまで言及してくれるサイトやアカウントもある。
つまり、10~20分もあれば明日行くべきホールは見付けられるハズなのである。それくらいの努力はして然るべきだろう。
…もし、アナタが本当に勝ちたいと思っているのであれば。
今日も今日とてジャグ日記
ジャグラーで年間3桁万円のプラスのスロプロ輝喜(てるき)が、ジャグラーとの向き合い方や立ち回る姿を語る実戦コラム。スロプロが語る勝利への道筋とは?
©️KITA DENSHI