この「ジャグラー用語辞典」では、ジャグラーを打つ際に知っておくと得する専門用語を毎回2つずつご紹介します。
また、パチンコ・パチスロ業界で頻繁に用いられる用語も併せて解説!
皆さんのパチスロライフが向上する一助になれば幸いです!
それでは始めましょう!
パチスロ台の内部に貯まっているクレジットのコイン(最大50枚貯蓄可能)を精算(=払い出し)できるボタンのこと。
ジャグラーシリーズを含め、基本的にはリール停止ボタンの左側に配置されている。ただし、細かな位置は機種(筐体)によって異なる。
クレジットが初めて採用されたパチスロは1988年に発売された2号機・ウインクルで、それに伴って精算ボタンも実装された。近年の機種は精算ボタンを押した際に大きな払い出し音や「精算しました」などのボイスなどが発生する。
これはプレイヤー側で何らかの不正があった場合(ゴト行為など)、ホール側が迅速に対応するための措置だと考えられる。
コイン1枚あたりの貸し出し金額を示す用語。5スロの場合は基本的に1枚5円、10スロは1枚10円となる。
地域やホールによって貸し出し料金は異なるものの、大まかな目安となる1000円あたりの枚数は以下の通り。
5スロ:200枚弱
10スロ:100枚弱
20スロ:50枚弱
5スロ・10スロでは、コインの貸し出し金額が低いぶんだけ、交換時のレートも低くなる。
単純に考えると、5スロで得たコインを交換する場合の価値は20スロの1/4、10スロは1/2となるが、特殊景品に交換する際(=換金する際)は換金率の影響もあるため、実際の数値以下となることが多い。
【今回のチェックポイント】
今回紹介した用語はパチスロにおける基本中の基本。初心者の方は、しっかりと把握しておきましょう!
ジャグラー用語辞典
ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)を紹介していく企画。読み進めるたびに知識量が増し、結果的にジャグラーを含むパチスロ全般のレベルが向上すること間違いなしだ!
©KITA DENSHI