この「ジャグラー用語辞典」では、ジャグラーを打つ際に知っておくと得する専門用語を毎回2つずつご紹介します。
また、パチンコ・パチスロ業界で頻繁に用いられる用語も併せて解説!
皆さんのパチスロライフが向上する一助になれば幸いです!
それでは始めましょう!

ジャグラーの楽しさを世間に広めるため、北電子が2008年に制定した記念日のこと。毎年5月5日がそれに当たり、日本記念日協会の認定も受けている。
5月5日の理由は、「GOGO!ランプ=ゴーゴー=55」という語呂合わせ。暦では「こどもの日」になっているが、大人も楽しめる日にしたいという思いも込められている…のかもしれない。

何らかの数値の増減を折れ線グラフで表現したもの。基本的にパチンコ・パチスロの場合は出玉(コイン)の推移を表す際に用いられる。
現在、スランプグラフは各台に設置された「データ表示器」に表示される場合が多く、1日単位の出玉推移を確認できる。
ただし、機器によって表示されるグラフの精度は異なり、本来はマイナス域なのにグラフではプラス域に留まっているケースもある(逆のパターンもあり)。
【今回のチェックポイント】

今回紹介した「スランプグラフ」は、立ち回るうえで欠かせないものです。どのような機能なのか、基本的な知識を身につけておきましょう!
ジャグラー用語辞典
ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)を紹介していく企画。読み進めるたびに知識量が増し、結果的にジャグラーを含むパチスロ全般のレベルが向上すること間違いなしだ!
©KITA DENSHI