この「ジャグラー用語辞典」では、ジャグラーを打つ際に知っておくと得する専門用語を毎回2つずつご紹介します。
また、パチンコ・パチスロ業界で頻繁に用いられる用語も併せて解説!
皆さんのパチスロライフが向上する一助になれば幸いです!
それでは始めましょう!

■下パネル(したぱねる)
パチスロ台において、筐体下部に配置されたパネルのこと。
基本的に下パネルには機種を象徴するような文字やイラストが描かれており、場合によっては同一機種で複数のパターンが存在する。
特定の演出(下パネル、もしくはパネル周辺のフラッシュなど)を搭載した機種を除き、プレイする上で下パネルを気にする必要性はない。

コインの投入枚数・払い出し枚数の総称。プレイヤーが台に投入したコインの総枚数はIN、台から払い出された総枚数をOUTと呼ぶ。
主にパチンコホールの内部で用いられる言葉だが、近年はSNS上などでプレイヤーに開示する店も存在。
プレイヤー側が「このホール(台)はどれぐらい稼働しているのか」「このホール(台)の設定状況はどうなのか」などを推し量ることができる。
なお、パチンコでは台に投入した玉の総数を「アウト」、台から払い出された玉を「セーフ」と呼ぶ。
【今回のチェックポイント】

今回紹介した2つの用語は、ちょっとマニアックだったかもしれません。しかし、知っておいて損はないはず。上級者に向けてコツコツと知識を蓄えましょう!
ジャグラー用語辞典
ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)を紹介していく企画。読み進めるたびに知識量が増し、結果的にジャグラーを含むパチスロ全般のレベルが向上すること間違いなしだ!
©KITA DENSHI