今回の用語
「ねじねじ」「設定」
この「ジャグラー用語辞典」では、ジャグラーを打つ際に知っておくと得する専門用語を毎回2つずつご紹介します。
また、パチンコ・パチスロ業界で頻繁に用いられる用語も併せて解説!
皆さんのパチスロライフが向上する一助になれば幸いです!
それでは始めましょう!
ジャグラーにおいて、最終停止ボタン(第3停止ボタン)をすぐに離さず、指を押し付けて回転させる(擦る)ような動作のこと。
その間、プレイヤーは指を離した瞬間にGOGO!ランプが光ることを祈るため、いわゆる「願掛け」的な行為と言える。
また、リール上にリーチ目(ボーナス当選が約束される出目)が停止したことを把握した上でネジネジし、歓喜の余韻に浸ってからGOGO!ランプを光らせる者もいる。
ジャグラーシリーズを含むパチスロ全般に搭載されている出玉調整機能のこと。
設定は数段階存在し、ホール側はこれらを任意に調整してボーナス確率などを決定できる。
ジャグラーシリーズの設定は1~6の計6段階で、数字が上がるほど出玉率(プレイヤーが出玉を多く獲得できる割合)もアップ。
基本的に設定が高い(=高設定)ほどプレイヤーにとって有利な台となり、理論上は設定4以上からプレイヤーが勝てる。
ただし、高設定なら必ず勝てるとは限らず、短いスパンであれば負ける可能性あり。反対に低設定で勝利することも十分にあり得る。
【今回のチェックポイント】
今回ご紹介した「ねじねじ」は、ジャグラーの楽しさを倍増させる打ち方のひとつ。もちろん実行するかどうかは個人の自由ですが、ぜひ一度は試してほしいですね!
ジャグラー用語辞典
ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)を紹介していく企画。読み進めるたびに知識量が増し、結果的にジャグラーを含むパチスロ全般のレベルが向上すること間違いなしだ!
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