【今日も今日とてジャグ日記#2】
ジャグラーの稼働について。
最近、思うように稼働できていない輝喜(てるき)です。
前回はジャグラーが一番勝ちやすいこと、そしてスマスロだけでなくジャグラーにも注力するホールを複数確保することが重要だと伝えた。
それを踏まえた上で、自分が普段どのように動いているのか伝えていきたいと思う。
現状、ジャグラーが最も勝ちやすいだけであって、勝ち筋さえ見えればジャグラー以外の機種も打つ。
6.5号機やスマスロで設定5or6確定がすればもちろん、高設定然とした台が空いていたり、強いイベントであったりすれば打つ機会もある。
また、ジャグラー以外のノーマルタイプも勝ちやすい機種にカテゴライズされる。
特に出玉率が100%を超えている機種は無条件で打てるので、他に打つべき機種が見付けられなかった時などは頻繁に打つ。
ただ、断っておきたいのは、100%超の機種を打つのは等価交換限定であるということ。
非等価店なら設定2以上が期待できると思う人がいるかもしれないが、経験上、通常営業で設定2以上が使われることはない。
少なくとも自分はそう考えているので、非等価交換店では100%超の機種は打つことはない。
朝イチから打つケースは他の機種と同様で、5の付く日など強いイベントに限る。
高設定投入の絶対数が多いというメリットがあるものの、設定差のある要素が少なく、確定演出も存在しないため設定看破に時間を要する。
つまり、ジャグラーで立ち回るのは難しいのである。
何故ジャグラーが勝ちやすいのか。
それは後ツモが容易であるというポイントに尽きる。
ジャグラー打ちに行く時間帯は夕方以降、何なら閉店直前であることが非常に多い。
理由は簡単で、高設定らしき台のみを選べるから。加えて、設定1や2を排除できる可能性が高いからである。
大きなリターンは望めないものの、リスクも最小限に抑えることができる。
ほぼ毎日稼働できる自分のような立場の人間は、大きく勝つことより、額は少なくとも勝率を高めることが重要なのである。
具体的にどのような台を狙えば良いのか。
狙う総ゲーム数の目安は3000G。
もちろん、回っているほど好ましいが、5000G以上回っている台は高設定だと確信して打っている人が多く、空き台になることが少ない。
ところが3000G程度なら、高設定の確証を得られず半信半疑でヤメていたり、ある程度勝って満足してヤメているケースが多い。
では、3000G未満の台はどうだろう。
高設定らしき台が空いている可能性は高まるものの、打ち始めた後に1度ハマるとボーナス確率の下落幅が大きいのでリスクが高まる。
2000G程度の台を打つこともあるが、理想としては3000G以上回っている台が狙い目である。
次にボーナス確率。
「REG確率優先」
ジャグラー打ちなら誰もがそう思うだろうし、異論はない。が、BIG確率を無視して良いかと言うと、答えはノーである。
BIG・REGの想定設定のプラスが“10”であること、これを考え方のベースとしている。
REG確率が設定6以上だった場合、BIG確率は設定4以上であるかどうかを見て…設定3以下であったら打たない。
これがベースとなる考え方である。
逆もまた然りで、BIG確率が設定6以上であった場合、REG確率が設定4以上であるかどうかで判断する。
と、偉そうに語っているが、あくまでも考え方のベース。
どうしても打ちたい度が高い時には、基準を無視して打ってしまうことがあることだけ付け加えておく。
何はともあれ、現状はこの打ち方で結果が出ているので、立ち回り的には間違っていないのだろう。
夕方や夜からの稼働は、勝率を高く保つために不可欠である。また、もうひとつのメリットとして負け額を抑えられるという利点もある。
消化ゲーム数が少なく、取り返す時間を考えながら実戦するため、初期投資を抑えることができるメリットもある。
1日2~3時間の夜実戦だけでも月に10万以上は稼ぐことが可能…自分はそう考えている。
さて、初回・2回目に長々と語ってしまったが、次回以降は実戦レポートで夜実戦の有用性を示して行きたいと思う。
あた、強いイベントがマッチした場合は朝イチからの実戦のレポートもお送りする。
今日も今日とてジャグ日記
ジャグラーで年間3桁万円のプラスのスロプロ輝喜(てるき)が、ジャグラーとの向き合い方や立ち回る姿を語る実戦コラム。スロプロが語る勝利への道筋とは?
©️KITA DENSHI