今回の用語
「ペカリ」「ジャグ連」
この「ジャグラー用語辞典」では、ジャグラーを打つ際に知っておくと得する専門用語を毎回2つずつご紹介します。
また、パチンコ・パチスロ業界で頻繁に用いられる用語も併せて解説!
皆さんのパチスロライフが向上する一助になれば幸いです!
それでは始めましょう!
ジャグラーシリーズにおいて、リール左下や中央下部にあるランプ(=GOGOランプ)が点灯した瞬間および点灯している状態のこと。
これによりボーナス当選(成立)が約束される。
基本的には「第3停止ボタンを離した瞬間」にペカリの可能性あり(=後告知・後ペカ)。
ほかにも
「レバーON時」
「リール始動時」
「ウェイト解除時(ボタン停止が有効になった瞬間)」
などのペカリ(=先告知・先ペカなど)を搭載している機種も多い。
なお、現在稼働中のゴーゴージャグラーシリーズは後告知しか存在しない。
ジャグラーにおいて、ボーナスに連続して当選(=連チャン)すること。
連チャンの定義(範囲)は個人によって異なるが、「ボーナス後100G以内に再びボーナス当選」が一般的な基準と言える。
筐体上部に設けられているデータ表示器でも、100G以内のボーナスをジャグ連の区切りとして表記しているものが多い。
ジャグラーはノーマルタイプ(毎ゲーム一定の確率でボーナス抽選)のため、意図的な連チャンは存在しない。
とはいえ、現実的には連チャンが発生する場合も多々あり、それを「ジャグ連」と呼ぶようになった。
【今回のチェックポイント】
今回ご紹介した「ペカリ」「ジャグ連」は、ジャグラーを打つうえでの最重要ワード。それらの意味をしっかりと把握したうえでジャグラーを楽しみましょう!
ジャグラー用語辞典
ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)を紹介していく企画。読み進めるたびに知識量が増し、結果的にジャグラーを含むパチスロ全般のレベルが向上すること間違いなしだ!
©KITA DENSHI