【今日も今日とてジャグ日記#3】
ジャグラーの狙い方
最近はクランキークレストやガメラ2などが面白く、さらに勝ちやすそうな機種が出てきたので、ジャグラー稼働を抑え気味の輝喜です。
とは言え、勝ち頭はジャグラーなわけで立ち回りに触れておこう。
ジャグラー実戦の多くは、夕方以降(夜遅めが多い)となる。
夜からということは稼働時間が短くなり、仮に高設定をツモっても大きな収支を望めない。
だが、それを承知してでも打つ価値があるほどの大きなメリットがある。
それは、確実に推定高設定台が打てること。
朝イチにほぼ情報がない状況で0Gから打つ場合、通い慣れているホールであっても高設定をツモれる確率は必ずしも高くない。
そもそも高設定(特に設定6)が投入されるイベントは希少だし、その中でライバルを差し置いて一発でツモることは至難の業なのである。
夜からの実戦であれば、設定6は少なくとも設定4・5の台なら放置されている可能性が高い。
つまり、高設定域のボーナス確率で推移している台をリスクを抑えながら打つことが出来るのである。
もちろん高設定が見当たらない、あるいは高設定はあるが空いていないというケースも多い。
しかし、スロットを生業としている身としては、その苦難をかいくぐって高設定を打つ必要がある。
では、ではどのようにしてカバーするのか?
極めてアナログ的な考え方だが、自らの足でカバーする。高設定の空き台を見つけるまで歩くのである。
今回のジャグラー実戦
その流れで21時過ぎに見つけたのは、神奈川某店のアイム。
データ的には以下の通り。
【今回のデータ】
ゲーム数 3926G
BIG-15回(1/261.7)
REG-16回(1/245.3)
現在267G
BIG確率が若干心細いものの、REG確率が設定6以上の台である。
初当たりは打ち始めから94G、データ表示器上は361G。REGが先行しているのに引いたボーナスはREGである。
初当たりがREGだと追加投資に至る可能性が高いため、時間の短い夜実戦は勘弁してもらいたいところ…。
次のボーナスは持ちコインで繋がったものの、またしてもREG。懸念していた通りに追加投資を強いられてしまった。
BIG確率はかなり下がってしまったが、REG確率は良好。さらに心強いのはブドウの落ちが非常に良いことである。
初当たりのREGから次のREGまでの104Gを持ちコインで回ってくれたのが大きかった。
追加投資の後に得たボーナスもREGと苦しい展開だったが、53GのBIGから2桁ゲーム数でボーナスが5連(内、BIG×4)してくれたため、持ちコインに余裕ができた。
その後も大きくハマらずにボーナスが引け(最大ハマリ241G)、あとは時間との戦い。
22:00過ぎから、2桁ゲーム数でボーナス7連(内、BIG×6)が炸裂し、あと1回BIGを引けば2000枚に届こうかというところにまできた。
しかし、連チャンはここで止まり、100Gを超えたところで時刻が22:40を回ってしまった。
ノーマルタイプは閉店時間になっても、ボーナスが確定もしくはボーナス中であれば取り切るまで打たせてくれる店がほとんど。
であるから、閉店ギリギリまで回すのが一番正しいのだが、閉店時には景品カウンターも交換所も混むので、若干早めに撤退した。
実戦を総括
自分が打った区間はBIGもREGも設定6以上の確率であるし、トータルで見ても設定6以上。したがって、設定6と判断して良いだろう。
ちなみに、夜実戦(特に21:00以降)では、ぶどうをカウントしないことが多い。
理由は実戦時間が短いから。カウントや集計に時間を掛けるぐらいなら1Gでも多く回したいという思いで、ブン回すのである。
ボーナス確率から推定高設定の台をチョイスしているので、ぶどうはそれほど重要ではない。
今回の実戦でもカウントしてないが、体感ではぶどう確率も良かったように思う。
基本的に夜実戦は、1回で5000~10000円勝てれば良しとしているが、今回のように短時間で2~30000円勝てることもある。
それはBIGの上ブレが重要。今回のように1357GでBIGを10回も引ければ、想定以上に勝つ事ができる。
もちろん、今回のようにスムーズに勝てることばかりではない。
今後は、高設定に座ったつもりが、ただただボーナス確率を落として終えるなど、苦しい展開のレポートもお伝えできればと思う。
今日も今日とてジャグ日記
ジャグラーで年間3桁万円のプラスのスロプロ輝喜(てるき)が、ジャグラーとの向き合い方や立ち回る姿を語る実戦コラム。スロプロが語る勝利への道筋とは?
©️KITA DENSHI