【今日も今日とてジャグ日記#23】
夜からの履歴打ちが難しい
久しぶりの投稿となることを謝罪したい。
理由は単純。ここ数か月はジャグラーの実戦内容が非常に厳しい。
自分が知り得るホールではジャグラーに設定6がほぼ見つからない状況。それでも設定5なら設置されているはず。
にもかかわらず満足なデータが採れていないということは、自分の立ち回りを見直すべきではないかと思う。

そしてもう一点。
夜から高設定らしき台が空かない状況が続いている点も挙げられる。
1年ほど前までは21時を過ぎから推定高設定台を比較的簡単に拾えたのだが、この半年ほどは22時過ぎでも空く気配がない。
打ち手の考え方がシビアになっているのも要因だと思われるが、とにかく夜実戦を行えないのが悩みのタネとなっている。
では、稼働していないのかと言われるとそのようなことはなく、毎日のように打ってはいる。つまり、使い物になるか分からないデータなら大量に保持しているのだ。
そこで管理人と相談した結果、短いデータでも公開しようという流れになり、今回こうしてペンを取っている。
という経緯であることをご理解いただいた上で、実戦報告に入る。
今回のジャグラー実戦
店は都内某所で、5の付く日に実戦。
5の付く日=ジャグラーの日という括りではなく、店舗名が「5」関連のため、5日、15日、25日が強い日になっている。
当該週に増台したミスターを本命、マイジャグを対抗にしていたが、ともに座れず。
そのため、ハッピーの1週間凹み台に着席した。
初ペカは80GでREG。

そして、21Gで再度REG。
どちらかはBIGであってほしかったが、投資を3000円に抑えられたという点でまずまずのスタートと言えよう。
そして59G、待望のBIGを獲得。

REGスタートで追加投資に至らなかったことは非常に大きい。
ここから5回連続でBIGを引くことになるのだが、長くハッピーを打っていて初めての体験をした。
2連続で『先ガコッ』を引いたのである。
ハッピーはプレミアが出難いと勝手に思い込んでいる。
個人的に好きなプレミアである先ガコッ、フライング告知、リールフライング告知の3パターン。
これら3つのプレミアを複数回引けたとき…往々にして勝っている。

間違いなく偶然だとは思うが、自身の実戦歴では事実なので、2連続先ガコッが発生した時点ではかなりテンションが上がったのは言うまでもない。
その後もハマらずにボーナスを重ねていくのだが、REG確率が徐々に落ちていく。
BIG偏向とは言え、REG確率に大きな設定差があるのは間違いないわけで、ロング実戦に持ち込めるのか微妙になっていく。
ちなみに、ブドウ確率は立ち上がりこそ悪かったが、途中から設定6並みの数値で推移していた。
REG確率的にヤメようかな…そう考えているとREGを引くというありがちなパターンを2回。
そしてその後、恐れていた事態が起こってしまう。
200G、300G…データカウンタはついに500Gを超えてしまった。
このタイミングでREG確率は1/365。
次のゲームでREGを引いたとしても1/304と設定4の数値にも届かないところで実戦を終了した。
【今回の実戦データ】
80 REG 3000円
21 REG
59 777
154 777 先告知
120 777
77 777 先ガコッ
35 777 先ガコッ
25 REG 🍒
123 777 🍒
165 777 フライング告知
15 777 先告知
196 REG
98 777
109 REG 先告知
548 ヤメ
【今回の結果】
総ゲーム数 1825G
BIG-9回(1/202.7)
REG-5回(1/365.0)
🍇(回数:ゲーム数:出現率)
100 605 1/6.05
150 896 1/5.97
200 1198 1/5.99
250 1447 1/5.78
300 1707 1/5.69
322 1825 1/5.66
🍒 30 1/60.83
投資 3000円
獲得 927枚
収支 +14000円

最近はこのパターンばかりである。
高設定かも…そう感じさせてくれる時間はせいぜい2~3時間がいいところ。
今回はBIGが設定6以上の確率で引けたので収支はプラスで終えられた。
しかし、REG先行という理由からなかなかヤメられず、マイナスで終了してしまうことも少なくないのである。
自分の周りの店に高設定の絶対数が減っていることを加味するなら、離席の条件を厳し目に設定し直す必要がありそうだ。
結果的に高設定を捨てるリスクも高まるだろうが、状況が好転するまではプラスを死守する立ち回りに徹するのが正しい動きなのではないかと思う。
今日も今日とてジャグ日記
ジャグラーで年間3桁万円のプラスのスロプロ輝喜(てるき)が、ジャグラーとの向き合い方や立ち回る姿を語る実戦コラム。スロプロが語る勝利への道筋とは?
©️KITA DENSHI