【今日も今日とてジャグ日記#4】
ジャグラーの近況報告
ペカればREG…。
最近、苦しい展開が続いている輝喜です。
アイムやマイジャグなら我慢できるが、ファンキーやハッピーを打っても大概はREGが先行してしまう。しかし、実際はREGが引けているだけマシなのかもしれない。
ノーボーナスで400Gくらいハマるよりは、ハマっている間にREGを3~4回引いていれば、それだけ投資を抑えられるのだから。
ただ、精神衛生上はよろしくない。
さらにREGが先行してしまうと、ある程度粘る必要が出てくるので、低設定を無駄に粘らされるというリスクも孕んでいる。
やはり、BIGとREGはバランスよく出てくれることが一番である。
特に朝から勝負する場合は、高設定を粘る、低設定を見切る、どちらのケースにもREGの出現率は非常に重要となるのである。
今回のジャグラー実戦
そこで今回は、REG確率によって押し引きを判断した朝イチからの実戦をお届けしたい。
まずは実戦した状況だが、月イチの強イベントで「明日REPLAY」というポスターを複数あったので、翌日も打つことを決めた。
ちなみに、その強イベント日にも打ったが、ハッピーで-3000円。午前中には帰宅するという苦い結果だった。
実戦当日、REPLAYというイベントが浸透していないのか、並びは20人程度。
狙い台である前日高設定らしきマイジャグ5を難なく確保することができた。
1G目にリールのブレは確認できなかったが、目撃した全ての台でブレていなかったので、設定変更した台も対策しているのだろう。
朝イチ41G。
レバーONと同時に告知ランプが点灯。
単独当選かチェリー重複かを判断するため中リールを押そうとしたら、リールがロック…嬉しいBIG確定でのスタートとなった。
BIG後は20Gでプレミアのクリスタル告知が発生し、その後100Gでの連チャンはなかったものの122G目にリールロック(フリーズ)発生。
初期投資は抑えられたし、BIGが3連してくれて楽な展開となったが、その後も引けるのはBIGのみ。出玉は増える一方だが、設定的なことを考えるとそろそろREGが欲しいところ。
そして迎えた総ゲーム数522G目、待望のREGがお目見えした。
ちなみに、ノーREGでどこまで粘るか…。
BIG出現率と持ちコインにもよるが、直ちに2回引いて1/300を上回らないほど落ち込む、もしくはノーREGで出玉に余裕がない場合は600G程度で見切ることが多い。
もちろん、最低限1台は高設定が入るイベントで自分以外の台で高設定が見えていない場合、差枚で1000枚以上浮いている場合、ブドウが極端に良い場合は多少粘るケースもある。
逆にBIGがそれほど良くない状況なら300GでREGが出なければヤメるケースもある。
この日はヤメようか悩んだ途端にREGを引き、200Gハマリで再びヤメようか悩んだらREGを引くという、悩ましい展開となった。
さらに、BIGを1回挟んでREGが3連したことでBIGもREGも設定6以上の確率となる。
自分の台以外で高設定っぽい出方をしているのは1台。自分の台が当たりという可能性も十分に高い展開だった(ブドウ出現率も良好)。
しかし、その後270Gハマリを2回喰らい、続けて350Gハマったところで、REG確率がかなり落ち込む。
BIG確率が良好だったおかげで持ちコインは約800枚、ブドウ確率は設定6を若干下回る確率にまで落ちてしまった。
さらに、マークしていた台以外に高設定っぽい台が1台…。つまり、自分以外で高設定挙動の台が2台になってしまった。
諸々の要素を鑑みて熟考した結果、出玉があるうちに離席するという決断を下した。
10000円を超える収支を得られるのであれば、リスクを負う必要はないだろう。
実戦の翌日
同店舗で自分がヤメた台を確認したら、離席した以降のスランプは、ミミズ状態で閉店時までプラマイ0といった感じで終わっていた。
自分が粘っていても同じ挙動を辿るワケではないが、時間効率を考えれば離席の判断は正しかったように思う。
毎日のようにジャグラーと対峙していても、設定6をツモれる可能性は低い(実際に設定6が使われていないケースも多いので…)。
にもかかわらず、何故ジャグラーを打つのか?
それは、ツモり損ねたとしても勝てるケースがあるからだ。設定3や4の展開勝ちというケースは珍しくない(もちろん逆もあるが)。
中間設定、特に設定3で勝利するためには見切りが非常に重要。最も大事なことは「まだ可能性がある」という邪念を捨てること。
勝って終わればオールOKなのである。
仮に設定6を捨てる結果でも、勝っているのだから問題ない…と、自分に言い聞かせるようにしている。
もちろん、強イベントと翌日の据え置きイベントの2日連続で高設定をツモれなかったという現実は反省しなければならないだろう。
今日も今日とてジャグ日記
ジャグラーで年間3桁万円のプラスのスロプロ輝喜(てるき)が、ジャグラーとの向き合い方や立ち回る姿を語る実戦コラム。スロプロが語る勝利への道筋とは?
©️KITA DENSHI