
人類の叡智を吸収し、想像以上のスピードで成長を続けている「AI」。
もはやAIの力なくして、社会は成り立たないと言っても過言ではないほど、我々は「彼ら」への依存度を急速に高めつつある。
その世の中の流れに乗り、この企画ではgoogleの生成AIモデル「Gemini」に対して『ジャグラー』に関する質問を投げかける。
優秀なAIであれば、これまで知らなかったジャグラーの情報も教えてくれて、勝率アップにもつながる……かもしれないし、全くつながらないかもしれない。
それでは今回も始めていこう。
「ジャグラーを好んで打っている人のイラストを描いて」


男性と女性、それぞれのバージョンを描いてもらった。
Geminiにとって、ジャグラーの客層はこう見えているのか。
……なんだろう、いわゆる「残クレ アルファード」感がなくもない。
地元のコミュニティで楽しくやっている方々というか、ドンキにいそう感というか。
人物だけでなく、筐体にジャグラーのライバル(であろう)生き物がいるのも気になる。
Gemini様、これは一体どういう意図なの? 聞いてみよう。
「このイラストを描いた理由は?」


なるほど。
どうやら「リラックス」「日常」などのニュアンスを重視したらしい。
つまり、ジャグラーは人々にとって身近な存在だと認識しているのだろう。
「残クレ アルファード」「ドンキ」との共通性を感じるのも無理はないのかもしれない。
それよりも驚いたのは
「学習をミスって筐体にカエルが混ざっちゃった(それもまた良いでしょ?)」
とGemini先生が言い訳をしたこと。
本当は完璧に描けるはずなのに、(著作権的な)何らかの理由があってそうしたのか。
それとも、人間のような「ドジっ子感」「お茶目さ感」をも学習し始めているのか。
――恐るべし、Gemini画伯。
(続く)
AIにジャグラーのこと聞いてみた!
最新のAI生成モデル「Gemini」を用いて、ジャグラーのことをあれこれ調べる企画。Geminiがヘンテコな回答を出した場合でも、今後の「人間とAIの共存社会」のためにしっかりと受容したい。
©️KITA DENSHI